10月6日(火)、文化祭に向けた福祉コース学習の一環として、体験コースグループの生徒がみどり保育園を訪問しました。児童福祉の視点から「自分たちにできること」を考え、本校の特色である歯と口の健康づくりの取組を生かして、歯磨きの大切さを伝える活動を行いました。生徒たちは、大きな口の中のモデルを作成し、歯茎や歯の表面の違いを種類の異なるペットボトルで表現しました。また、クイズを取り入れ、子どもたちが楽しく学べるよう工夫しました。健康づくりの活動として新聞じゃんけんも実施し、交流を深めました。
今回の学びは文化祭で発表する予定です。今後は高齢者施設への訪問も予定しており、幅広い世代との関わりを通して福祉についての学びを深めていきます。







