前期前半最終日の7月17日(金)、全校集会を行い、これまでの学校生活や様々な取組を振り返りました。
「阿武学園」では、「自分たちの学校を自分たちで創る」という思いを大切に、日々の活動に取り組んでいます。小中合同運動会や生徒会活動、地域との交流活動など、様々な場面で中学生がリーダーシップを発揮し、小学生にとって憧れとなる姿を見せてくれました。また、地域での学習やボランティア活動を通して、周りの人と協力する力や、ふるさと阿武町を大切に思う心も育っています。自分たちの力で学校や地域をよりよくしていこうとする姿は、まさに「ABUプライド」の表れです。前期前半の様々な経験を通して、一人ひとりが確実に成長し、「阿武学園」の一員としての自覚と誇りを高めてきました。夏休みには、心と体をしっかり休めるとともに、普段できないことにも積極的に挑戦し、さらに成長する時間にしてほしいと思います。
全校集会後には、山口県選手権大会に出場する9名の生徒の壮行式を行いました。卓球部は下関市、陸上競技部は山口市、ABU柔道クラブは萩市で大会に臨みます。各部の代表者は、大会に向けた力強い決意を発表しました。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを胸に、日々の練習で培ってきた力を十分に発揮してほしいと思います。強豪選手との戦いになると思いますが、最後まで諦めず、「阿武中プライド」を胸に、自分らしいプレーを貫いてください。
保護者や地域の皆様には、日頃から温かく子どもたちを見守り、共に育んでいただいておりますことに心より感謝申し上げます。今後とも、小中一貫教育校「阿武学園」の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
全校集会での振り返りに使ったスライド資料です🫱R8 前期前半終了日全校集会

