研修関係

2年社会科研究授業を実施しました

10月28日(水)、2年生の社会科において、三輪教諭による研究授業を実施しました。今回の授業は、中部地方の学習を題材に、農業や工業の発展・変化の様子を様々な資料から読み取り、その背景について考える内容でした。生徒たちはグラフや地図、統計資料などから読み取ったことを根拠にしながら、産業の移り変わりについて考察していました。 授業後の研修会では、山口県教育庁義務教育課指導班より森田指導主事、阿武町教育委員会より来島指導主事を講師としてお迎えし、ご指導をいただきました。森田指導主事からは、社会科授業づくりのポイントや、次期学習指導要領を見据えた授業改善の方向性について、具体例を交えながら分かりやすくご解説いただきました。また、来島指導主事からは、「生徒にとっての『分かる』を追求する授業づくり」について、授業づくりの基本に立ち返りながら丁寧にご指導いただきました。生徒たちがこれからの社会をたくましく生き抜くために必要な資質・能力を育むことができるよう、本校では今後も教職員が学び合いながら、学校全体で授業改善に取り組んでまいります。

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