10月14日(水)、2年生が山口県学力定着状況確認問題(CBT)に取り組みました。実施に向けて、担任団から「CBTは学習における団体戦」という言葉が贈られました。一人ひとりが自分の力を発揮することはもちろん、学年全体で目標に向かって努力し、互いに高め合うことの大切さを伝え、チーム2年生として本番に臨みました。今回の確認問題は、国語・数学・英語の3教科で実施されました。日頃から取り組んできた学習に加え、これまで積み重ねてきたタブレット操作の習熟も生かし、生徒たちは画面上の問題に真剣な表情で向き合っていました。解答方法や操作にも落ち着いて対応し、それぞれが持てる力を発揮しようと集中して取り組む姿が見られました。今後は、今回の結果を丁寧に分析し、自分自身の学習の成果や課題を見つめる機会としていきます。そして、さらに力を伸ばしていくために、教員と生徒がともに授業づくりに主体的に関わり、「分かる」「できる」を実感できる学びへとつなげていきたいと思います。

