10月1日(木)、1年生を対象に「乳幼児ふれあい体験」を行いました。今回の体験は、阿武町健康福祉課の保健師さんや民生委員の方々のご協力のもと実施することができました。はじめに、保健師さんから生命の不思議や尊さ、乳幼児の成長についてのお話を聞きました。その後、妊婦体験や赤ちゃんの抱き方の練習を行い、命を育むことの大変さや温かさを感じました。続いて、町内の乳幼児さんとお母さん方をお迎えし、実際にふれあう体験をしました。最初は少し緊張した様子の生徒たちでしたが、赤ちゃんを前にすると自然と笑顔になったり、優しく声を掛けたり、少し緊張しながら大切に抱っこしたりする姿が見られました。
小さな命にふれ、自分自身も、周りにいるすべての人も、かけがえのない大切な存在であることを実感する貴重な時間となりました。今回の経験で感じたことや学んだことを、これからの生活の中で大切に生かしてほしいと思います。



