7月3日(金)、地域の方8名を講師としてお招きし、全校生徒でイカダづくりに取り組みました。梅雨の時期で天候が心配される中、この日はまさに絶好の実施日となりました。年に1回の活動のため、2・3年生も手順を十分に覚えていない様子でしたが、地域の皆様に丁寧にご指導いただきながら、協力して製作を進めました。竹の長さを調整するためにのこぎりで切ったり、前日に2年生が作成した旗を掲げるための竹筒を設置したりするなど、各チームが工夫を凝らしながら作業を行い、イカダレースへの期待を高めつつ、無事にイカダを完成させることができました。お忙しい中ご協力いただいた地域の皆様への感謝の気持ちを胸に、奈古湾の荒波を力強く乗り越えてくれることを期待しています。


