6月30日(火)、木与防災事業として整備が進められてきた木与第1トンネルが貫通し、その貫通式に阿武町立「阿武学園」小中学校の児童生徒が参加しました。式では、代表児童生徒によるくす玉割りや乾杯が行われ、地域の皆さんとともに長年の願いが形となった瞬間を喜び合いました。子どもたちは、地域の未来を支える大きな節目に立ち会い、歓びとともに、ふるさとの発展を肌で感じる貴重な経験となりました。
地域待望のトンネル完成という歴史的な一歩に関わることができたことは、子どもたちにとって大きな誇りであり、心に残る特別な一日となりました。今後も、地域の歩みとともに学びを深め、ふるさとへの思いを大切にしていきます。

