昨年度より、学園制加配制度を活用して加配教員を配置していただき、小中連携の一層の充実を図っています。その取組の一環として、複数の中学校教員が小学校において乗り入れ授業を実施しています。今年度は、福賀小学校6年生の国語を中学校教員が単独で担当するとともに、阿武小学校5・6年生の国語については、担任とのティームティーチングにより指導を行います。また、昨年度に引き続き阿武小学校6年生の外国語を担当し、さらに運動会後からは阿武小学校3・4年生の体育においても乗り入れ授業を実施します。9年間を見通した一貫した指導の積み重ねにより、子どもたちに確かな学力を育んでいきたいと考えています。


